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誰でも振込手数料5回無料!ネット銀行は【住信SBIネット銀行】がオススメ/個人事業主にも激推しの理由!

ネット銀行使ってますか?
リアル店舗を持つ既存の銀行のオンラインバンキングではなく、店舗を持たない完全にオンラインのみの銀行口座のことです。

  • 実店舗無し
  • 通帳無し
  • 銀行によっては、キャッシュカードも無し
    ※アプリでATMから入出金できます。

従来の銀行と違い過ぎて、セキュリティや操作などで安心感を感じにくいかもしれません。

ですがネット銀行には従来の銀行にはない軽やかさがあり、様々な面で手数料が安いなどのメリットも盛りだくさん!!
利用しないのは正直もったいない。
なのでサブバンクとしてひとつ持っておくことをお勧めします。

e-bank(現:楽天銀行)にはじまり10年以上さまざまなネット銀行を利用してきましたが、その中で激推しの銀行はズバリ【住信SBIネット銀行】です。
※海外旅行によく行く方にはソニー銀行がオススメ。

個人事業主にも激推しポイントが目白押しで、私も「住信SBIネット銀行」は仕事用口座として利用しています。(法人も通常の銀行よりお得な点が多いです)

現在はキャッシュカード(デビットカード)は無料で発行(後日申込みが必要)されますが、2023年10月から発行に1100円必要となります。
※カード無しでもアプリでATMから入出金できます。

この記事では、住信SBI銀行の口座を作るメリット・デメリットと通常の銀行との違い、オススメの理由などを説明します。

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住信SBIネット銀行でできること、メリット・デメリット

定期預金や定額自動振込、ローンなど通常の銀行でできることはほぼできます。
一番大きな違いは、実店舗(会って話せる窓口)が無いことです。

メリット
  • アプリが使いやすい
  • 振込手数料が月5回以上無料
  • 無料枠を超えた場合も振込手数料は1件77円
  • ATMでの入出金手数料が月5回以上無料(土日祝・時間帯関係なし)
  • 自動入金(他口座から毎月、自分の口座へ入金する)機能
  • 取引明細書・残高証明書の発行が無料・オンラインで即発行完了!
  • 目的別口座(口座内でのお金の仕訳ができる)
  • 提携NOBANK支店にも複数口座を作れる
    ※ポイントやマイルを貯めたい人にも最適

ドルなどの主要外貨を安く購入でき、外貨預金もできる他、スポーツくじ(BIG・toto)や、ボートレースや競馬のチケット購入もできます。

デメリット
  • インターネット環境とスマホやパソコンが無いと操作不可
  • ATMでの入出金に手数料がかかることがある
    ※無料枠の回数を超えた場合

逆に言えば、ネット環境と端末があれば海外からでも振込やお金の管理ができて便利。

セキュリティに関しては、暗証番号やパスワード管理をしっかりする点については通常の銀行と同様です。
端末の管理(スマホやパソコンのロックなど)も必須です。

アプリが使いやすい

アプリ無しでも使えますが、アプリを使うとよりセキュリティの面でも安全性が上がります。

アプリが使いにくい銀行もあるのですが、SBI銀行のアプリはかなり使いやすい!

以前はそうでもなかったのですが、ここ数年でアップデートされ、とても使いやすくなりました。

個人的にアプリはソニー銀行が一番使いやすいと思っていましたが、現在はSBI銀行に軍配があがります👍

振込や残高確認も手元ですぐにできて本当に便利です。

他行への振込手数料が毎月「5~20回」無料

まず、ネット銀行では同銀行同士の振込は無料です。

それとは別に【一定回数、他行への振込手数料無料】のサービスがあり、【回数】は残高や銀行サービスの利用状況によって増えます。

利用条件(月末の残高、公共料金の支払い、給料振込口座にする、外貨取引きをする、など様々)に応じて、ステージやレベル、ステータスのようなものが設定されており「それによって受けられるサービスが変わる」という仕組みです。

ステージなどがゼロ(特に何もサービスを利用しない状態)では、「振込手数料無料」のサービスは【月0~1回】の場合が多いです。

SBI銀行の場合もゼロの状態では「1回」なのですが、アプリのスマート認証という簡単なセキュリティ設定をするだけで「5回」無料となります。

SBI銀行の運営するNEOBANK支店に至っては、最初から「5回無料」です。※支店については後述

ほぼ銀行のサービスに貢献しない状態で振込手数料月5回無料というのは破格です。他行にはない特典です。
正直5回あれば、毎月の家賃の振込や友人や仕事での支払いもほぼ賄えます。

外貨預金をするなど、一定の条件をクリアすると無料回数は10回に増えます。
詳しくはこちら

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無料回数を超えても振込手数料は1回77円

ネット銀行はそもそもの振込手数料も安いのですが、SBI銀行の場合はたったの77円。

どこの銀行にいくら振込んでも手数料は77円です。(法人口座は145円)
※三井住友信託銀行への振込は常に無料

住信SBIネット銀行の振込手数料

ちなみに、ソニー銀行は110円、楽天銀行は145円、ゆうちょ銀行は165円。

既存の銀行の場合、オンラインバンキングでの他行振込は200円~300円前後、窓口だと3万円以上の他行振込は800円以上かかります。

ATMでの入出金が毎月「5~20回」24時間無料

毎月の無料利用回数は、振込手数料と同じ回数になります。
利用条件によって最大20回、無料で利用できます。

利用できるATMはコンビニ・ゆうちょ銀行・イオン銀行。
無料回数内なら、24時間、土日祝日関係なく無料で入出金ができます。
※東日本のVIEWのATMは出金のみ対応。

無料回数を超えると、1回110円手数料が必要になります。

キャッシュカード無しでアプリでATM入出金できるのは、セブン銀行とローソン銀行のみですが、2023年10月からキャッシュカードの発行を有料にすると言うことは、他ATMでもできるようになっていくのだと思います。

自動振込と自動入金(他行からの自動引き落とし)ができる

自動振込とは「決まった口座に決まった金額、決まった日付に振込を実行する」機能です。

家賃やローンなどの、毎月の定額支払いに便利な機能です。
このサービスはどこの銀行にもあります。

SBI銀行の場合は、振込手数料無料の回数を超えていなければ「無料」で、超えていれば「77円」で利用できます。

自動入金はこの逆で「決まった口座から決まった金額、決まった日付に、自分の口座に振込む」機能です。
ようするに、他行から自動でお金を引き落とし、自分の口座へ入金するサービス。

ネット銀行ではよくあるサービスですが、既存の銀行では見かけないサービスです。

例えば、私の以前の職場は給与振込口座はみずほ銀行で、家賃の支払いは地元銀行への振込。
ネット銀行などなかった時代は、振込手数料がかからないように「みずほ銀行へ行って家賃を引き出し、家賃振込先の銀行へ入金」に行っていました。

それが自動入金と自動振込を組み合わせれば、全部無料で!手元で設定完了できるワケです。
めちゃ便利じゃないですか?

個人事業主なら、定額の支払い回収にも使えます。

た・だ・し!自動入金は日付は自由に指定できず、毎月5日か27日のどちらかになります。
指定した日に指定した銀行から引き落とされ、4日後に自分の住信SBI銀行口座に入金される仕組みです。

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取引明細証明書・残高証明書を無料でオンライン発行できる

入出金明細(入出金記録)は、どこも無料でダウンロードできますが、証明書となると他行では有料のことがほとんどです。

例えば、
取引明細証明書は1通、ソニー銀行なら440円、みずほ銀行なら300円かかります。
残高証明書は1通、ソニー銀行は440円、みずほ銀行は880円かかります。

発行には書類での依頼が必要で、ネット銀行は郵送、既存銀行は窓口での手続きが必須。

しかし、SBI銀行であれば、
無料で!オンラインで即!PDF発行が可能。印刷もOK。
(郵送の依頼も可能です※有料)

非常にありがたい!
個人事業主の補助金申請などでも活躍してくれました。
※英文の証明書発行には対応していません。

目的別口座(口座内でのお金の仕訳)がある

これはオマケ的な機能かな?
でも使いようによってはとても便利です。

イメージとしては、口座内に「食費」「交際費」「旅行用」などの名称の口座(場所)を作って、それぞれにお金を振分けて管理できる機能です。

それぞれの口座に、目標額を設定したり、自動的にお金を毎月移動させることも可能です。
分かりやすいイメージはこちら

目的別口座のお金を実際に出金する場合はメインの「円預金口座」に移動させる必要がありますが、移動させなければ目的別口座のお金には手を付けられない状態となるので、預金が苦手な人などにはぴったりかもしれません。

支店に複数口座を持てる ※ポイントやマイルがたまる

ここ数年で一番変わったのは、提携NEOBANKという形態の支店ができたことです。

超絶簡単に言うと、SBI銀行の銀行機能を提携企業が利用できる仕組みです。
現在はこの6か所があります。

提携先を見ればわかるように、JALならマイル、ヤマダ電機はヤマダポイントが取引きに応じてプラスされます。
高島屋では友の会の利用もできます。
※通常のSBI銀行口座も独自のポイント制度があり、現金化やマイル交換可能。

通常、同一銀行内に口座を複数持つことはできません。(昭和の頃はできましたが…)
ですが、SBI銀行の場合は、この6つの支店との重複が可能です。

複数口座が必要ない場合は、ポイントやマイルを貯めているのであれば、最初からそこで口座を開くのがオススメ。

SBI銀行との大きな違いは、振込手数料無料とATM無料利用の回数が5回ずつが上限ということ。
条件などで5回よりも多くなることはありません。

提携NEOBANKについては、こちらのページから詳細を見られます。

SBI銀行と提携NEOBANKのキャッシュカードの有無

キャッシュカードの発行は提携先によって違います。

■住信SBI銀行:口座開設後、発行の申込みをすると無料で発行できる。
※2023年10月からは1100円必要。

■JAL:キャッシュカードとJALグローバルカードの2枚が無料で発行される。
※口座内で購入した外貨をそのまま使える!海外旅行が好きな人にオススメ!

■Tポイント:カード発行不可(アプリのみ)

■ヤマダ電機:ポイントカードと兼用のキャッシュカードを無料発行。

■おうちリンク(おうちバンク):カード発行は1100円

■SBI証券:住信SBI銀行と同じ

■高島屋:カード発行は1100円

申し込みはオンラインで完了!(郵送も可)

【運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・在留カード】
この中の1つがあれば、SBI銀行のアプリから申し込めば即日口座開設できます。

その他の証明書の場合は即日ではないですが、全てオンラインで口座開設OK。
住信SBI銀行の口座開設はコチラから

各支店の申込みリンクはこちら

JAL支店 ■Tポイント支店 ■ヤマダ電機支店 ■おうちリンク(おうちバンク)支店 ■SBI証券支店 ■高島屋支店

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