■お役立ち情報

【海外在住】日本から荷物を送って欲しい時に使える便利な方法<国際郵便マイページサービス>

最近は海外暮らしでも少しお金を出せば日本の物も手に入る!いい時代になりましたー。

とは言っても「アレを日本から送ってもらえたらなー」なんて事はちょこちょこあるワケです。

しかし、国際郵便を出すのには書類の準備が必要だったり、手間がかかったりして、人にお願いしにくいワケです。
高齢の親にお願いするとかちょっと気が引けちゃいますよね。

国によっては手書きの書類は受け付け不可だったり、まぁ一筋縄ではいかない。

ならば、自分が発送データを準備してしまえばお願いしやすくなるんじゃなーい?
という方法です。

パソコンが苦手な家族や、年齢高めの親にお願いするときにも便利です。

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自分【海外在住者】がすること

相手の手間を減らす分、自分が頑張ります。

と言っても、2~5までは何か日本から何かを送ろうと思ったら必須の調査作業。
あとは、発送用のデータをオンラインで作成するだけです。

  1. 配送をお願いする人にお金を払う方法を決める(送料や欲しいものの代金)。
    ※通販で買えるものは、自分がサイトで購入して相手宅に送れば支払いの手間も省けます。
  2. 日本から在住国へ郵便物が送れるかの確認。
  3. 禁制品の確認(世界共通のものと在住国の両方を調べる)。
  4. 税関申告書CN22が必要かの確認。
  5. 送って欲しい商品のリストを作り、配送する人(相手)に配送品の準備をお願いする。
    ※通販なら相手に商品を揃えてもらう手間も省ける。
  6. 国際郵便マイページサービスで配送データを作成する。
  7. 【お問い合わせ番号】を相手に知らせる。
  8. 【税関申告書CN22】が必要な場合は、7で入力した内容品のリストを送る。
    ※それを元に相手に記入してもらう。

2~4については、こちらの記事を参照。

6~8については、こちらの記事を参照。

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相手【配送する人】がすること

  • 荷物を準備して梱包する。
    重さを軽くするために、余計な包みやパッケージを外してもらうようにお願いすると良いです。
  • 荷物を持って、郵便局の窓口へ行く。
  • 【お問い合わせ番号】を伝え、送り状類の印刷を依頼する。
  • 【税関申告書CN22】が必要な場合は、郵便局の窓口でもらって、内容品のリストの内容を書き写す。
  • 発送。

▶税関申告書CN22の書き方はこちら


いかがでしょうか?

一番めんどくさい部分を自分してしまうので、人に頼むハードルも低くなるのではないかと思います。
ぜひお試しください。

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