梅の季節到来!!
突然知り合いから梅をいただいたので、10年ぶりの【梅仕事】に取り掛かることにしました✨
梅の香りが好きすぎて、ズボラの癖に【梅仕事】だけはヤルんですよ。
私の梅仕事は「梅酒・梅サワー・梅シロップ・梅味噌・梅ジャム」。→作り方は別記事にしました。

梅干しは苦手で…子供舌って言うんですかねぇ?
未だにまる1個を口に入れることができません。
さて、今日はたくさん梅を手に入れたらやっておくとイイこと「冷凍」について。
青梅も完熟梅も「冷凍」します。
梅干し・梅酒には生梅を使う
冷凍梅でも梅干し、梅酒はできます。
梅干しは作らないので何も言えませんが、梅酒に関しては、個人的には生梅を使った方が良いと思っています。
理由は、
- 冷凍梅を凍ったまま使うと水分が混ざるのが気になる。
- 解凍して水分をふき取る場合は、梅が柔らかく破れたり傷が入りやすい。
- 香りが落ちる。
あくまで個人的な意見。冷凍梅で梅酒を作る方もいます。
自分の好みでどうぞ☺
青梅か完熟梅か、小さい梅か大きい梅か
梅干し以外は通常、青梅を使うのがスタンダードですが好みです!
どちらでも作れます。
私は完熟梅の香りが一番グッとくるので、梅酒やサワーにも完熟梅を使うことがあります。
あとはうっかりしていて「気づけば6月?」と、完熟梅になることが多いですw

でも、梅ならではのフレッシュな香りと酸味をより楽しみたいなら「青梅」。
クエン酸も完熟梅より豊富らしい。
梅の大きさについては、私は大きいものを使います。
小梅も全然いいんですよ。いいんですけど!!
数が増える分、なり口(ヘタ)を取る作業だけでぐったりしてしまうので、できるだけ大きいものを選んでいます。
梅を手に入れたら下処理して冷凍の一択!
梅を冷凍するメリットは
- 細胞壁が破壊されてエキスの抽出が早くなる → 早く漬かる
- 好きな時に作業できる → 梅の季節以外にも梅シロップや梅サワーなどを作れる
- 使う梅の量をコントロールできる→急いで全部使い切らなくても、家にある容器のサイズ分だけ使用できる
忙しい人やズボラにはオススメ要素しかない!
冷凍作業は2日以内に!
梅を置いておくと部屋中に漂う甘く爽やかな香りっと言ったらもう!たまりません。
しかし、梅は置いておくと追熟していくので冷凍までの作業はお早めに。
特に青梅。青いまま漬けたいなら、作業は2日以内に行いましょう。
1.梅をゲットしたら、30~1時間ほど水に漬けて虫出しをする。
梅を冷凍する場合はあく抜き不要。あく抜きをしたい場合は1~2時間漬けておけばOK。

2.水分をふき取る。※ふきんなどの上に広げて自然乾燥もOK。
3.梅のなり口(ヘタ)を取り除く。爪楊枝や竹串を使うと簡単。
梅の香りに包まれてこの作業を黙々としている時間プライスレス♥
4.ビニール袋に入れて冷凍庫へ。
5.使う時は、24時間以上凍らせたものを凍ったまま使用する。

冷凍で保存できる期間はいつまで?長期保存のメリットデメリット
冷凍梅の保存期間は一般的には6か月~1年と言われているようです。
■梅を冷凍するメリット
- エキスの抽出が早くなる。
- いつでも梅が手に入る。
- 少量ずつ好きな量だけ梅アイテムを作れる。
- 梅を急いで使い切らなくて良い(保存瓶のサイズなどに合わせた分量のみ使える)。
- 梅アイテムにスペースを占拠されない。
■梅を冷凍するデメリット
- 数か月経つと若干風味が落ちてくる。
- 冷凍庫のスペースを占拠する。
私にとって冷凍梅は「エキスを早く出すため」のもので、保存のためではないので今まで1か月を超える長期保存はしたことがなかったのですが、梅シロップに関しては、少量ずつ作れば発酵しないように気を配る必要がなくなる…「めっちゃいいやん!」と今気づいた(笑)
とゆーことで、やってみました。

冷凍梅で作るとすぐにできるので、サワーは必ず冷凍梅を使います。